K4750.NET

Angular6.1でHello World

Angular6もそろそろ安定してきただろう・・・ということで、インストール済みのnode等のバージョンアップとAngular6を軽く動作確認してみる。


1.Node.js バージョンアップ

まずは現状確認。

$ node -v
v6.11.0
$ npm -v
3.10.10

Angularの公式サイトでは「Node.js は 8.x 以上、npm は 5.x 以上」と書かれているのでバージョンアップが必要だ。で、簡単にバージョンアップするためのツール「n」なんてものもあるようだが・・・日々の使用頻度は少なく、そもそもインストールしたことすら忘れそうなのでNode.js本家から最新版(8.12.0 LTS)をダウンロードして普通に手動インストールする。

$ node -v
v8.12.0
$ npm -v
6.4.1

2.Angular CLI バージョンアップ

こちらも現状確認から。

$ ng -v

    _                      _                 ____ _     ___
   / \   _ __   __ _ _   _| | __ _ _ __     / ___| |   |_ _|
  / △ \ | '_ \ / _` | | | | |/ _` | '__|   | |   | |    | |
 / ___ \| | | | (_| | |_| | | (_| | |      | |___| |___ | |
/_/   \_\_| |_|\__, |\__,_|_|\__,_|_|       \____|_____|___|
               |___/

Angular CLI: 1.7.4
Node: 8.12.0
OS: win32 x64
Angular:
...

Angular CLI 6が出ているようなので、こちらもバージョンアップする。本家のドキュメント どおりに下記のコマンドを実行する。

$ npm uninstall -g @angular/cli
$ npm cache verify
$ npm install -g @angular/cli@latest

バージョンを確認してみると・・・無事バージョン6がインストールされたようだ。

$ ng -v

     _                      _                 ____ _     ___
    / \   _ __   __ _ _   _| | __ _ _ __     / ___| |   |_ _|
   / △ \ | '_ \ / _` | | | | |/ _` | '__|   | |   | |    | |
  / ___ \| | | | (_| | |_| | | (_| | |      | |___| |___ | |
 /_/   \_\_| |_|\__, |\__,_|_|\__,_|_|       \____|_____|___|
                |___/


Angular CLI: 6.2.5
Node: 8.12.0
OS: win32 x64
Angular:
...

3.Angular6.1でHello World

Hello Worldするだけならコードを書くまでもなく・・・

$ ng new helloworld
$ cd helloworld
$ ng serve --open

デフォルトのブラウザ(例えばChrome)に「Welcome to helloworld!」と(一応「helloworld」と)表示される^^;
ちょっと手抜きすぎるので、本当にAngular6.1になっているのか確認してみる。app.component.tsでtitleにバージョンを埋め込んでみる。

import {Component, VERSION} from '@angular/core';

~略~
export class AppComponent {
  title = `helloworld (${VERSION.full})`;
}

「Welcome to helloworld (6.1.10)!」と表示され、Angular6.1.10であることが分かった。ng -vでも分るようだ。

$ ng -v

     _                      _                 ____ _     ___
    / \   _ __   __ _ _   _| | __ _ _ __     / ___| |   |_ _|
   / △ \ | '_ \ / _` | | | | |/ _` | '__|   | |   | |    | |
  / ___ \| | | | (_| | |_| | | (_| | |      | |___| |___ | |
 /_/   \_\_| |_|\__, |\__,_|_|\__,_|_|       \____|_____|___|
                |___/


Angular CLI: 6.2.5
Node: 8.12.0
OS: win32 x64
Angular: 6.1.10
... animations, common, compiler, compiler-cli, core, forms
... http, language-service, platform-browser
... platform-browser-dynamic, router

ダイエー横浜西口店の整体処「康復茶友」が閉店

ここ数年、歳のせいもあって定期的なメンテナンスが必須な体になりつつあると感じ、横浜周辺で整体処に通い続けているがなかなか当たり(とにかくツボを押さえていた気持ちよくて即効性のある技術を持った人に当たる率が高い)なお店が存在しない中、ダイエー横浜西口店にある「康復茶友」の中国整体が何度行っても一番上手だと感じてきたのだが、お店の人の話では、ダイエーの閉店に伴い、営業が来年の1月までになるらしい。

過去にも「横浜随一の整体処「康復茶友」」という投稿を書いたくらいにお気に入りのお店なだけに、是非ともダイエー閉店後も近場で営業再開してほしい。なお、姉妹店が東横線の妙蓮寺駅近くにあるので、そちらは引き続き営業してくれるのだとは思うが・・・。

シンプルなJSON整形サイトをAngular5で作ってみた

シンプルなJSON整形サイトをAngular5(5.2.0)で作ってみた。


Simplest JSON Formatter

Simplest JSON Formatter


概要

  • Angular CLI (1.7.4) + Angular5 (5.2.0) + Angular Material (5.2.4)
  • 左の入力エリアにJSONを入力してTabキーを押すと、右側にハイライト&整形されたJSONが表示される。
  • 入力されたデータの整形はJavaScript(JSON.parse/JSON.stringfy)のみで完結していて、サーバ送受信はしない。

REALFORCE R2 まとめ(2018/03)

高級メカニカルキーボードREALFORCEシリーズが刷新され「REALFORCE R2」となって昨年から販売されているが、昨年末のフルサイズ(108キー)キーボードに加え、今月にはテンキーレス(91キー)が発売されたので、再度表形式でまとめてみた(2017年10月のまとめはこちら ⇒ 「REALFORCE R2 まとめ(2017/10)」)。


1.REALFORCE R2

型式 キー配列
(※1)
キースイッチ APC
(※2)
価格
(税抜)(※3)
R2-JPV-IV 日本語108 30/45/55g 変荷重 非対応 アイボリー ¥17,820
R2-JP4-BK 日本語108 45g 固定荷重 非対応 ブラック ¥17,820
R2S-JPV-IV 日本語108 30/45/55g 変荷重(静音) 非対応 アイボリー ¥22,950
R2S-JP4-BK 日本語108 45g 固定荷重(静音) 非対応 ブラック ¥22,950
R2A-JPV-IV 日本語108+4 30/45/55g 変荷重 対応 アイボリー ¥23,850
R2A-JP4-BK 日本語108+4 45g 固定荷重 対応 ブラック ¥23,850
R2SA-JP3-IV 日本語108+4 30g 固定荷重(静音) 対応 アイボリー ¥25,020
R2SA-JP3-BK 日本語108+4 30g 固定荷重(静音) 対応 ブラック ¥25,020
R2TL-JPV-IV 日本語91 30/45/55g 変荷重 非対応 アイボリー ¥17,820
R2TL-JP4-BK 日本語91 30g 固定荷重 非対応 ブラック ¥17,820
R2TLS-JPV-IV 日本語91 30/45/55g 変荷重(静音) 非対応 アイボリー ¥22,950
R2TLS-JP4-BK 日本語91 45g 固定荷重(静音) 非対応 ブラック ¥22,950
R2TLA-JPV-IV 日本語91 30/45/55g 変荷重 対応 アイボリー ¥23,850
R2TLA-JP4-BK 日本語91 45g 固定荷重 対応 ブラック ¥23,850
R2TLSA-JP3-IV 日本語91 30g 固定荷重(静音) 対応 アイボリー ¥25,020
R2TLSA-JP3-BK 日本語91 30g 固定荷重(静音) 対応 ブラック ¥25,020

※1 日本語108のAPC対応版は、+4キー(消音/音量小/音量大/APC位置調整)構成。
※2 キースイッチの反応位置を1.5mm/2.2m/3mに調整する機能。APCモデルは2mm/3mm厚のキースペーサー付属(キーストロークの調整および静音化が可能)。
※3 オープン価格であるため、参考までに秋葉原のTSUKUMO eXでの3月17日時点の販売価格を記載した。


2.新モデル雑感

テンキーレスモデルの販売が始まった週末に、秋葉原のTSUKUMO eXにて試し打ちをしてきたが、当然ながらキーの打ち心地はこれまでのモデルと違いは感じられない。キー重量はテンキーレスモデルでも1.1kgあり、激しい打鍵でキーボードがずれることもないだろう^^;今回発売されたモデルは、昨年末に発売された日本語108キーモデルをテンキーレス化したものであり、以前から言われている英語版やワイヤレス版は含まれなかった。うーん、45g 固定荷重(静音)&英語87キー配列&ワイヤレス&トラックポイント付きのモデルが出てほしいなぁ^^;

GeekBuyingから間違った商品が届いた

GeekBuyingから間違った商品が届いたので、その時のやり取りと正しい対処方法(?)についてメモしておく。


1.まとめ

簡単にまとめると、GeekBuyingやGearBest等の海外サイトと取引する場合は、PayPalに間に入ってもらおう、ということだ。トラブルが生じた場合、直接サポート窓口へ連絡しても時間とエネルギーを無駄にするだけかもしれない。

  • 商品の決済にはPayPalを使おう。
  • 問題があったらPayPalに連絡(異議・クレームの提出)しよう。

なお、2017年3月頃の話なので、今は改善されているかもしれない^^;


2.事の始まり

中華スマホ「OnePlus 3T」が欲しくなったので、GeekBuyingにて「OnePlus 3T (A3010)」(中国版)を購入したら、「OnePlus 3T (A3003)」(ヨーロッパ/アジア版)が届いた。

ドコモ系SIMで使う分には中国版もヨーロッパ/アジア版も差がないのだが、ソフトバンク回線を利用する場合は中国版の方が対応バンドが優れているため、わざわざ中国版を買ったのに・・・。面倒だがカスタマーサポートに交換依頼を投げることにした。

※この時点では、PayPalに連絡するという発想を持っていなかった。情弱^^;


3.サポート窓口とのやり取り

以下、英語でのやり取りをそれっぽく^^;和訳。「※」は心の呟き。

K4750:
受け取った商品が注文と違うんだけど。
注文内容を確認して、正しい商品を早く送ってね!
もちろん、費用はそちら持ちで。

GeekBuying:
写真のようなQC番号を画像で送れるかな。
確認後、正しい商品を送るよ~。
※ なんだQC番号って?商品背面にある「QC:4005D」ってやつかな?

K4750:
QC番号の画像を送るよ~。

GeekBuying:
画像が見れないので、もう一度送って~。
※ なんだそりゃ。画質落としてもう一度送ってみるか。

K4750:
画像が大きすぎたのでもう一度送るね~。

GeekBuying:
画像を確認したけど、これは「factory QC number」だ。梱包部分にある正しいQC番号を送ってね!  

K4750:
商品の箱、緩衝材、郵送時の梱包全て確認したけど、QC番号なんてどこにもないよ!商品の箱開けて確認しても良いの?

GeekBuying:
商品開封のビデオとパッケージの写真、スマホの写真の三つを提供してね!
それ以外の方法では助けてあげられないよ!

K4750:
ビデオは撮れるけど、サイズが大きすぎてメールに添付できないよ!
ビデオの提供方法を教えてね。

GeekBuying:
ビデオはYouTube等のサイトにアップしてパスワードをかけて、リンクを教えてね。
ビデオは明瞭でブレがなく、適度な照明・距離感で撮影するのが理想的だね!
※ まじか、なんて面倒くさい・・・。

K4750:
ビデオのURLを送るよ!あと、4つの写真もね。
はよ正しい商品を送ってね!

GeekBuying:
間違った商品を送ってごめんね!
オーダーを確認し、間違った商品を送ったことを確認したよ。
ただ、プロの同僚にA3003とA3010の違いを聞いたけど、A3010は国内版でA3003は国際版であり、A3003の方がA3010より10ドル高価だよ。送ったスマホは普通に使えるんだけど、どうする?

K4750:
日本では、A3010はLTEバンド41に対応しているので、A3003より価値があるんだよ。A3010を選んだ理由はそこにあって、A3003は代用にはならないよ!A3010を使いたいので、注文通りA3010を送ってね!

GeekBuyin:
問題を起こしてごめんね、商品を送り返してくれたら、正しい商品を送ってあげるよ!配送については以下の点に注意してね。
1.最も安い航空便で送ってね。
2.添付の用紙を印刷して必要事項を記入しねて。
3.商品を丁寧に梱包して「30$以下の贈り物」として送ってね。払い戻しが必要な商品については・・・(ここは割愛)。
4.送った後に追跡番号を教えてね。

K4750:
早く商品が使いたいので、返却手続きは非常に面倒だね。なので、手続きをしないことに決めたよ。今後は、初期不良がないかどうか確認することにするね。

GeekBuying:
商品をそのまま使うの?LTEバンド41に対応ないと言ったけど大丈夫なの?

K4750:
日本ではA3003のLTEバンド1、3が使えるね。LTEバンド41も使えるのが理想だけど、もういいや。時間がもったいない。この商品を使わせてもらうよ。

GeekBuying:
A3003より優れたA3010を使うことにしてくれて嬉しいよ!

仕事しながらだったので、メールのやり取りが日に1回程度だったが、だいたい10日程度やり取りした。写真を送ったり、開封ビデオを撮影したりして・・・結局は、面倒になって国際版を使うことにしたのだが、他の中華サイト等も同じようなものなのだろうか?(過去、香港のExpansysでスマホを購入したことはあるが・・・カメラに不良があったが気付いたのが遅すぎて、そもそも返品できなかった)完全にいいように振り回された感がなくはないが、まぁ英文でのメールのやり取りは面白かったので良しとしよう^^;


4.PayPalの異議・クレーム窓口

そうして数か月が経過し・・・たまたまGearBestで購入代金を返金してもらった以下の記事を読んだ。

読んでなるほど、PayPalに介入してもらって返品手続きにすればよかったのかと思った。自分の場合は返金を申し立てたわけではないので、返金の場合はもしかしたら快く手続きに応じてもらえたのかもしれないが・・・正直、諸々の手間暇を考えたら、最初からPayPalに連絡するのが手っ取り早かったのではなかろうかと。

もう中華サイトで購入するのは懲り懲り・・・と思っていたが、懲りずにもう一度チャレンジしてみようかな^^;


5.その他

どうでもよいけど、サポート窓口との英文メールのやり取りにGoogle翻訳が大活躍。便利に使わせて頂きました^^;