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REALFORCE R2 まとめ(2017/10)

秋葉原のTSUKUMO eX.、ヨドバシカメラマルチメディアAkibaにREALFORCE R2(R2-JPV-IV/R2-JP4-BK)が展示されていたので触ってきたのだが、そもそも製品の種類を把握していなかったので表形式でまとめてみた。


1.REALFORCE R2

型式 キー配列
(※1)
キースイッチ APC
(※2)
価格
(税抜)
R2-JPV-IV 日本語108 30/45/55g 変荷重 非対応 アイボリー ¥19,800
R2-JP4-BK 日本語108 45g 固定荷重 非対応 ブラック ¥19,800
R2S-JPV-IV 日本語108 30/45/55g 変荷重(静音) 非対応 アイボリー ¥21,300
R2S-JP4-BK 日本語108 45g 固定荷重(静音) 非対応 ブラック ¥21,300
R2A-JPV-IV 日本語108+4 30/45/55g 変荷重 対応 アイボリー ¥22,800
R2A-JP4-BK 日本語108+4 45g 固定荷重 対応 ブラック ¥22,800
R2SA-JP3-IV 日本語108+4 30g 固定荷重(静音) 対応 アイボリー ¥24,800
R2SA-JP3-BK 日本語108+4 30g 固定荷重(静音) 対応 ブラック ¥24,800

※1 APC対応版は、日本語108に+4キー(消音/音量小/音量大/APC位置調整)構成。
※2 キースイッチの反応位置を1.5mm/2.2m/3mに調整する機能。APCモデルは2mm/3mm厚のキースペーサー付属(キーストローク調整、静音化目的)。


2.その他ラインナップ

他のニュースサイトに書かれていた内容ではあるが、今後、英語配列、Mac配列、テンキーレス、無線接続タイプが想定されているようだ。


3.出てほしい製品について考えてみる

どうでもよいのだけど^^;個人的に出てほしい製品について考えてみることにした。

※ 普段は「Lenovo コンパクトBluetoothキーボードトラックポイント付(英語配列)」を使っているので・・・トラックポイントが付いてない時点でREALFORCE製品は候補にならないのだが・・・それを言ってしまうとLenovo以外の選択肢がほぼないので^^;トラックポイントは考えないことにする。

好みを言えば、

  • 短いキーストローク・・・ストロークが長いとその分エネルギーが必要で^^;ノートPCのような短いストロークに比較して疲れる。
  • 英語配列・・・グローバルで仕事するなら英語配列っしょ 海外製の様々なキーボードを楽しむには英語配列に慣れておかねば^^;
  • テンキーレス・・・正直、テンキーは使わない(使えない)。
  • CtrlとCaps入れ替え・・・Aの隣はCtrlじゃないとダメな人^^;
  • 静音・・・クリック音がするキースイッチは楽しいけど、職場で使うと刺されかねない^^;
  • 固定荷重・・・REALFORCE の中では45gの固定荷重が好き。30gも慣れれば面白そう。
  • 無線接続・・・ケーブルの取り回しが面倒^^;

なので、REALFORCE R2に以下のようなモデルが出たら一台手元に置きたいところだ(Macは使わないので、Windowsキー版で)。

  • 英語87テンキーレス
  • 45g(または30g)固定荷重かつ静音なキースイッチ
  • 無線接続
  • APC対応+キースペーサー付き(キーストロークを短くしたい)

考えないようにするつもりだったが・・・これにトラックポイントが付いたら、職場と家用に2台は確実に買うんだけどね^^;

REALFORCE108UH-ANLG試し打ち

東プレREALFORCEシリーズ発売15周年を記念した「静電容量方式技術の粋を集めたアナログキーボード(REALFORCE108UH-ANLG)」が、秋葉原のツクモeX.に入荷したので、試し打ちに行ってきた。


1.雑感

うーん、あまり書くことはなく。様々なモードがあるけれど、PCにつながれていない状態では真価が分からないキーボードだ^^;

  • キーボード配列は、日本語108配列モデルのみのラインナップ。カラフル&ごちゃごちゃしたデザインのキーキャップは少し騒がしい(?)印象。
  • 「アナログキーボード」という呼び名から、打鍵感の味付けが他と違うのかと考えていたが、他の ALL 45g と打鍵感は変わらず。静電容量無接点方式の打ち心地が好きな人は、すぐに適応できると思う。
  • マウスモードは、自宅のErgoDoxでは結構お世話になる(個人的には)便利機能。操作感がどの程度のものなのかわかるよう、PCにつないで展示してくれているお店があったら良いなぁ。

繰り返しだけど、この「REALFORCE108UH-ANLG」はゲーマー向けキーボードなので、店頭に展示する際は、他のREALFORCEとは区別して、PCに繋いで操作感を試せるようにした方が、より食いつきが良いと思った^^;

また、Windows環境でぬるく仕事する筆者にとっては、高級すぎる・機能過多のキーボードであり、プログラミングにはまるで不向きだった(まぁ、東京ゲームショウで展示されたゲーマー向けキーボードだしね・・・)。


2.価格

価格¥29,800(税込)なり。ツクモeX.でも特段の割引なし。


3.ツクモeX.キーボードコーナー改装

話が逸れるけど、秋葉原のツクモeX.のキーボードコーナーが、B1Fから2Fへ移動していた。B1Fにあったときは、狭いスペースに所せましと配置されていた印象だったが、2Fへ移動してだいぶ見通しが良くなった・・・かな。通路のスペースが狭いので、すれ違い辛かったけど^^;ちなみに、キーボード展示数の総量はあまり変わらない印象(今後、どんどん充実していくのかな?少し期待)。

・・・REALFORCE108UH-ANLG はPCにつないで展示してください!(しつこい^^;)。


東プレ REALFORCE108UH-ANLG 108日本語配列カナあり 静電容量無接点方式 アナログ特殊機能搭載 USBキーボード ALL45g ホワイト AFAX01
Amazon.co.jp での取り扱い開始日: 2016/10/28

Mistel Barocco MD600 試し打ち感想

Cherry MXキーを採用した、セパレート式メカニカルキーボード「Mistel Barocco MD600」が日本でも販売開始されたので、秋葉原のツクモeX.にて試し打ちしてきた。


1.外観・作りについて

  • キーの配列は、英語87テンキーレスから、ファンクションキーやカーソルキー等の周辺キーを単に省略した配列(分かりづらい^^;)。HHKBと形状は似ている(?)が、HHKBの英語配列版ほどには、変則的な英語配列ではない。
  • ESCキーは、英語87テンキーレスで言う「`~」キーの位置にあり、「`~」キーは「FN + ESC」で入力可能のようだ。
  • 高級感はあまりないが、安っぽさもなく。個人的には、シンプル&コンパクトな形状は好みの部類であった^^;
  • CherryMXの4軸(赤、青、茶、黒)はあるけど、、静音(Majestouchで言うピンク軸)がないのが残念。職場では使えないかな(黒は・・・重すぎて^^;)

英語87テンキーレスキーボード好きであり、周辺キーを廃し過ぎたコンパクトすぎるキーボードは(Windows環境でぬるく生活している自分からすると)実用性の面で購入するのは躊躇してしまう。英語87テンキーレスを単純に左右に分割した形状のキーボードが出ればなぁ・・・(もちろん、ピンク軸で)。


2.打鍵感

  • CherryMXの赤軸モデルが店頭に展示されていたので、打鍵してみた。赤軸だった^^;
  • 左右分割した形状で打鍵してみたが、ErgoDoxのような変則極まりない^^;形状ではなく、通常のキーボードを左右に分割しただけのキー並びなので、ほとんど違和感なく打鍵できた。

違和感なく打鍵できたので、、仮に今後販売が途切れても・・・通常の英語配列のキーボードに戻ってきやすそうだ。左右分離キーボードを使ってみたいが、ErgoDox や Matias Ergo Pro はちょっと・・・という人は、検討に値するキーボードかと思う。個人的には、英語87テンキーレスキーボードを単純に左右に分割せい!と思う(しつこい^^;)。


3.価格

  • 秋葉原のツクモeX.では ¥15,700(税別)だった。
  • Amazon.co.jp を見てみると・・・赤軸は¥30,000オーバー・・・他の軸は¥16,801(税込み・送料込み)なんだこりゃ?
  • 楽天(アーキサイト@ダイレクト)は ¥17,454(税別)。

MiSTEL BAROCCO MD600 分離式 メカニカルキーボード 英語配列 62キー CHERRY 青軸 PBTキーキャップ ブラック MD600-CUSPLGAA1
Amazon.co.jp での取り扱い開始日: 2016/10/24
【MISTEL】コンパクトなのに分離型!エルゴノミクスキーボードの進化系 CHERRY MXスイッチ搭載 左右分離型メカニカルキーボード Barocco MD600-WUSPLGAA1
楽天 アーキサイト@ダイレクト

Majestouch Convertible 2 Tenkeyless 登場!

ダイヤテックからBluetooth接続可能なテンキーレスメカニカルキーボード(日本語・英語配列両方あり)「Majestouch Convertible 2 Tenkeyless」が発売され、うれしさ余って、夜な夜なブログを更新することにした^^;


1.ダイヤテックキーボード歴

今、手元にあるダイヤテック社製キーボードは以下のとおり。

  • Majestouch 2 Tenkeyless 青軸・テンキーレス・US ASCII(型番:FKBN87MC/EB2)
  • Majestouch 2 S ピンク軸・テンキーレス・US ASCII [静音モデル](型番:FKBN87MPS/EB2)

双方とも、キーキャップを「Majestouch専用104英語配列・2色成型カスタムキーキャップセット(型番:SPKCS104D)」へ換装して使用している。最近の家での常用は「ピンク軸」であり、静かな打鍵感と交換したキーキャップのツルツルした肌触りを楽しみながら使用している。

ただし、不満点も幾つかある。

  • USBケーブルが脱着不可であるため「コイル状のカッコイイUSBケーブル」へ交換することができない・・・^^;
  • キーボード背面のUSBケーブルの位置が中央固定なので、、キーボードの置き場所に(多少)気を遣う(背面後方に微妙な隙間が必要)。
  • 非Bluetoothなので、手元のAndroidタブレットやスマホに気軽につなぎ変えて使うことができない。

今回発売された「Majestouch Convertible 2 Tenkeyless」は「Bluetooth&有線両対応USBケーブルは脱着可能(キーボード左上の背面位置にUSB I/Fあり)」なメカニカルキーボードであり、上記の不満点を解消し、かつ個人的要求(テンキーレス・US ASCII、青軸またはピンク軸)を満たしてくれるキーボードなのである!!。


2.Convertible 2 テンキーレスモデル発売!!

事前(8/20)にヲチモノさんにて検知されていたが・・・ついに本日正式に発表された。


3.Majestouch Convertible 2 Tenkeyless 雑感

US ASCII配列&テンキーレスメカニカルキーボード好きには、フルサイズ仕様しかない「Majestouch Convertible 2 シリーズ」はどうでもよい存在だったのだが、今回のテンキーレスモデル発売を機に改めて仕様を確認してみた。

  • 茶軸・黒軸・青軸・赤軸のみか・・・ピンク軸はないのかッ! 職場ではうるさくて使えないね・・・。
  • Bluetooth接続は4台のPC・デバイスとペアリング可能(Ctrl + Alt + Fn を押下の後、14 を選択して切り替える)。切り替え速度はどのくらいなのだろうか・・・。
  • DIPスイッチにてハードウェア的にCaps LockCtrl の入れ替えが可能。非ConvertibleなMajestouchには無い機能だ。また、単にハード的に入れ替えるだけではなく、見た目も入れ替わっていることが分かるように、交換用のキーキャップが付属する。至れり尽くせりな感じだ。
  • Fn + F1F8 にて、メディアキーが使えるのが微妙にうれしい。
  • キーキャップが無刻印や前面刻印のモデルは存在しない。交換用キーキャップを買えばよいのだが・・・個人的にはいずれにしてもザラザラした肌触りがあまり好みではない。
  • 税込み ¥16,480 か・・・。ピンク軸ならば・・・会社用に一台買ってもよい・・・かなぁ^^;

色々と気になる点はあるが・・・ピンク軸版があれば「お手頃価格&シンプルな静音省スペース高級キーボード(Bluetooth)」の頂点に立てるキーボードだと思う。


4.発売予定日は9/16

9/9現在、Amazon.co.jpでのUS ASCII版の扱いはない模様。US ASCII版を予約するなら・・・ダイヤテックオンラインの方が確実か。ちなみに、ヨドバシオンラインでは扱いあり、ビックカメラオンラインでは扱い無しだった。ビックカメラどうした!(キーボードの扱いは、ビックカメラの方が断然上なのだが・・・)。

静音キーボード「Majestouch 2 S」(購入編)

Majestouch 2 S ピンク軸・テンキーレス・US ASCII [静音モデル]

今年6月末にダイヤテックから発売された、ピンク軸(正式名称「CHERRY MX SILENT RED」)を採用した静音メカニカルキーボード「Majestouch 2 S」を(ついに!)購入したので、色々書き始めてみます。


1.Majestouch 2 S を選んだ理由

  • 職業プログラマーなので、職場で使用可能な打鍵音が静かなキーボードが欲しい。
  • 一日中キーを打鍵し続けるので、多少高価でも打ち心地の良いキーボードが欲しい。
  • テンキーレス英語配列(87キー)版が存在する。
  • 個人的に大変気に入っている「Majestouch専用2色成型キーキャップ」の在庫が復活していて、手に入れることが出来た。
  • キーの重さは、軽すぎず重すぎず、ALL 45g 均一荷重なキーボードが好み。
  • メカニカルキーボードの中では高すぎない価格設定(¥10,000台前半)。

なお、人によってはデメリットになりそうな点も幾つかある。

  • (今のところ)Bluetoothモデルは存在せず、有線(USB接続)のみ。また、USBケーブルは脱着不可。
  • (今のところ)キーキャップはキートップの刻印ありモデルのみ。無刻印・全面印字モデルなし。

2.実際に触ってみた感想

7月に秋葉原や新宿・池袋のパソコン量販店等で展示されているものに実際に触れ、他の静音キーボード(REALFORCE、Matias等)と比較して何ら遜色がないことを確認済み(REALFORCEの荷重ALL 30gの静音キーボードには若干劣る気もしなくはないが・・・)。

実店舗でMajestouch 2 Sを試し打ちしてみたい、または、他の静音キーボードと打ち比べてみたい人は、上記「新宿・池袋編」で書いたとおり、展示キーボードの種類が豊富な「ビックカメラ新宿西口店(4F)」へ行くことをお勧めする。


3.ビックカメラ有楽町店にて購入

7月に色々なお店を廻った時点では、まだまだ在庫が豊富だった気がするが、、いざ買おうと思ったらダイヤテックオンラインや、Amazon.co.jp等々・・・オンラインショップ各所では(欲しいテンキーレス英語配列版の)在庫が全く無く・・・。

実店舗に行けばなんとかなるだろう・・・と思って秋葉原に繰り出すも、ヨドバシ、ツクモeX、ツクモ本館、ソフマップ、GALLERIAのどこにも在庫が無い。新宿・池袋まで行く気力が湧かなかったので、、帰宅の途につくものの、諦めきれず有楽町のビックカメラに寄ったら普通に売ってた(日本語配列版が一部在庫切れだったが、他のピンク軸は在庫があるようだった)。


4.ビックカメラ侮りがたし

ふと、ビックカメラ.comでピンク軸を検索してみたら、在庫のある店舗が結構存在した。完全に盲点だった・・・。ピンク軸が急ぎ欲しい人は、各店舗の在庫状況を確認の上、ビックカメラで購入するべし!

ちなみに、ヨドバシオンラインでも検索してみたが、ピンク軸は扱いすら無かった。。個人的にはヨドバシで良く買い物をするのだが・・・「キーボードを買うならヨドバシよりビックカメラだ!」


5.使い心地

まだ開封すらしておらず。。後日レポートします^^;